パールトーニングとは、ラクトピール(当院オリジナル)とレーザートーニングそして幹細胞溶液の導入といった一連の施術をいいます。
パールトーニングの特徴
これまでのお肌に対するレーザートーニングと違いラクトピールによる美肌作用とレーザートーニングによる深部のシミに対する施術、そして幹細胞導入というお肌の活性化を同時に行う施術です。
- アンチエイジング効果
- 美肌
- その後の化粧品の効果を高める
パールトーニングの施術内容
① 高濃度乳酸のラクトピール
高濃度乳酸のラクトピールは施術専用のピーリング薬剤を、肌にマッサージするようにしながら浸透させていく治療です。
薬剤の浸透によってコラーゲンの増生を促し、肌のハリや弾力を高めていきます。
ニキビはもちろん、肌のキメの乱れや、たるみによる毛穴目立ち、毛穴のざらつきなどの改善にも効果的です。
また、薬剤はメラニン生成を抑制する働きもあるため、メラニンが原因となるシミやくすみの改善も期待できるでしょう。
ラクトピールの施術メリット
- ニキビ、肌のハリやツヤ、リフトアップなど様々な効果がある
- 即効性が高く効果を実感しやすい
- 目元などの細かい部分までケアできる
- 施術時間が短く、術後にトラブルが出ることも少ない
- ダウンタイムはほとんど無い
ラクトピールは、毛穴の詰まりや開き、たるみ、ざらつきなどの改善や予防にも効果が期待できる治療です。
定期的な治療を続けることで、毛穴の目立たないつや肌を目指すことができ、肌のハリや小じわ、シミ、くすみの改善のほか、美白効果も期待できます。
さらに、マッサージ後にフェイスラインが引き締まるリフトアップ効果も。このように、さまざまな効果を実感しやすいのもラクトピールの魅力です。
② Q-SW ヤグレーザー
使用するQ-SW ヤグレーザーはQuanta社製のQスイッチYAGレーザー機器により施術します。
またこのレーザーは厚生労働省による薬事承認を受けた高度管理医療機器です。
このQスイッチYAGレーザーは532nmと1,064nmの2つの波長の光を搭載しているため、必要に応じて切り替えることで、幅広い症状に対応した治療が可能です。
③ 幹細胞培養上清液療法(エクソソーム療法)
幹細胞
※図の引用元:https://saiseiiryo.jp/basic/detail/basic_01.html
幹細胞とは毛根や皮膚や血液のように、ひとつひとつの細胞の寿命が短く、絶えず入れ替わり続ける組織を保つために、失われた細胞を再び生み出して補充する能力を持った細胞を持っています。 こうした能力を持つ細胞が「幹細胞」です。
幹細胞培養上清
幹細胞培養上清とは、幹細胞を培養する際に使用した培養液から幹細胞を取り出し、残った上澄み溶液のことです。
幹細胞は培養して、増殖する過程で活性化し、数百種類もの液性因子(成長因子、エクソソーム等)を培養液に放出します。
そこで集めた上澄み液の中には多くの成長因子(サイトカイン)やエクソソームが存在します。
これらの成長因子(サイトカイン)やエクソソームは、衰えた細胞の活性化を促し、傷ついた組織や、細胞を修復、再生させることで、美容に画期的な効果をもたらします。
エクソソーム療法:エレクトロポレーション
幹細胞培養上清液の中には成長因子や「エクソソーム」が含まれているのですが、このエクソソームは人の細胞から分泌される成分の中のひとつでカプセル状の物質で、傷ついた細胞に集まり、損傷している部分の細胞の活性化を促します。
損傷している細胞やその周りを補強、強化し、自ら回復できるよう働きかける役割を担っている為、身体全体の中を移動して身体になにか異常が起きた時に必要な情報を伝達してくれます。
この働きにより、特に皮膚細胞の修復や再生を促すことによって肌再生の手助けをします。
エクソソームを含んだ幹細胞培養上清をエレクトロポレーションで毛根に浸透させます。
エレクトロポレーション
皮膚に一時的に小さな空洞を作り、美容成分を肌の深層まで浸透させることが出来ます。 通常表皮から浸透する事の出来ない親水成分や高分子の美容成分も肌の奥まで浸透させる事が可能で、針などを使用しないため、痛みやダウンタイムがないのも特長です。
パールトーニング治療の流れ
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お化粧を落とします
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ラクトピールPro
塗布時にピリピリ感があります
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照射 レーザートーニング
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幹細胞溶液
エレクトロポレーションによる導入