クレーターのような陥凹ニキビ跡・水疱瘡跡治療に当院ではTJ式サブシジョン治療法を用いています。
TJ式サブシジョン治療法とはパールスキン療法+サブシジョン法を組み合わせたTJクリニックオリジナルの治療方法です。
サブシジョン法だけをやるクリニックは多々ありますが辺縁までケアするクリニックは少ないように思います。それでも辺縁を炭酸ガスレーザーで削るクリニックも見受けられますが、レーザーを使うとその後に色素沈着に経過がかかるように思います。
そこでクレーター状の陥凹ニキビ跡・水疱瘡跡にパールスキン療法+サブシジョン法を組み合わせたTJクリニックオリジナルの治療方法を行います。
陥凹が大きなニキビ跡の原因
皮膚は表皮(ひょうひ)・真皮(しんぴ)・皮下組織(ひかそしき)の3層から構成されています。
そしてその構造は整然と層状に並んでいます。弾力性を持たせるエラスチンやコラーゲンがあるこのによって皮膚のテンションが保たれています。
陥凹ニキビ跡・水疱瘡跡の原因としてニキビの炎症により弾力性の乏しい瘢痕に置き換わることによって陥凹が完成されるのです。
陥凹ニキビ跡・水疱瘡跡の様子
陥凹ニキビ跡・水疱瘡跡は通常赤味がなく完成された瘢痕による牽引が主な病態となります。
更に辺縁がシャープに出るのでまるで月のクレーターのごとく陥凹に影を落とすことにより目立つことになります。
陥凹ニキビ跡の分類と施術方法
陥凹ニキビ跡・水疱瘡跡(クレーター)の治療方法
治療方法としてはローリング型とボックス型に対して「牽引」を外し「辺縁」をなだらかにする「TJサブシジョン法」とアイスピック型に対しての「くり抜き法」で行います。
以下に治療方法の概略を示します。
ローリング型・ボックス型:TJ式(パールスキン療法+サブシジョン法)方法
二つの方法を組み合わせて治療していきます。
つまり、辺縁をなだらかにする「パールスキン療法」と索状物を切る「サブシジョン法」を組み合わせます。
これをTJ式サブシジョン治療法と呼んでいます。
「パールスキン療法」は特許取得のラクトピールを用いてなだらかにします。